■ 市民のみなさんから頂いたアンケート結果 食料品の購買先

一番よくご利用になる食料品の購買先は?
8月21日(土)に“小寺公園”で開催された『さんだECO DE NIGHT 2010』に北センター連絡会事務局のCOMSが出展しました。
電気自動車を展示するとともに「エコと暮らしに関するアンケート」を来場者に対し実施しました。その結果の一部をご報告します。
ご回答をいただいた方の居住地は、ニュータウンの方が25%、三田中心市街地の方が63%。イベントが三田町で開催されたこともあって、中心市街地にお住まいの方が半数以上がという結果になりました。
「一番よくご利用になる食料品の購買先は?」との質問に対しては、ニュータウンが約38%、三田中心市街地が約42%という結果です。
中心市街地の方も多くがニュータウンへ食料品のお買物に来られていることがわかりました。

回答いただいた方の居住地属性
>アンケート結果報告 ②は、こちらから
■ 20年後のニュータウンの姿を探る:三つこぶ駱駝の背中
三田地域のニュータウンの今後を占う先行ニュータウン:千里ニュータウンの事例シリーズ。残っていた千里ニュータウン吹田市域の高野台の人口ピラミッドです。これで、千里ニュータウンの全ての街の人口ピラミッドを見てきたことになります。
三田地域のニュータウンの人口データは、H21年9月末現在。全国データは、総務省統計局のH20年10月1日現在値。千里ニュータウン吹田市域のデータは、H21年10月1日現在です。
高野台(昭和38年入居開始)は、佐竹台(昭和37年入居開始)、津雲台(昭和38年入居開始)と並んで千里ニュータウンのなかでも、政策の緊急性から先陣を切って開発が進められた3つの街の一つです。
さらに、高野台は、立地条件や住宅構成の点で佐竹台とは双子の関係にあると言っても良いでしょう。人口ピラミッドの形状も、同じような特徴を持っていると思われます。それが、見出しの3つこぶ駱駝の背中です。
男女とも、70〜74歳年齢帯をピークにその前後の年齢帯からなる1つ目のこぶ。次いで、同じく40〜44歳年齢帯とその前後の年齢帯からなる2つ目のこぶ。そして、同じく15〜19歳年齢帯とその前後の年齢帯からなる3つ目のこぶです。
高野台では、近隣センターにおける一部のマンション建設を除いて、中層団地型公営住宅と戸建て住宅を中心とする住宅ストックは、初期建設のものです。
従って、2つ目のこぶを親世代とする子供世代が3つ目のこぶを形成する核家族が、初期入居層をリプレイスして行っていると見ることが出来るのか、検討が必要です。
H21年10月1日現在で、人口6,400人、高齢化率34%です。
■エコをテーマにした万灯篭です!

8月8日 フローラ88での展示
平成22年8月21日(土) 9時から21時まで、さしすせその会(西宮神社三田分社)主催、兵庫県阪神北県民局、三田市、三田市商工会後援で、三田戎神社・小寺公園を中心とした周辺で、さんだ ECO DE NIGHT 2010 ~えびすまち万灯篭~が開催されます。
万灯篭、朝市、フリーマーケット、縁日、よさこい、二胡演奏、ジャズ生演奏など様々な催し物が行われる予定です。
エコをテーマにされていますので、万灯篭にはガラスのコップ、牛乳パック、ペットボトルだけでなく、割れてしまった丹波の立ち杭焼も使用されるとのことです。
万灯篭の夜は、電気を消して、昔のようなゆっくりとした時間を過ごそう、と呼びかけられています。
北センター連絡会の会員である北摂コミュニティ開発センターも同イベントに出展します。CO2を出さない電気自動車の展示とフローラ88のテナント会さんが、毎土曜日 11時から17時まで取り組んでおられる食用油の回収を紹介して、環境にやさしい生活への取り組みをPRする予定です。

車体側面のロゴ
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後方の様子
■ ウッディタウンサティや総合住宅展示場ハウズで、お盆の催し物
先週土曜日は、三田まつりで三田の街は盛り上がりました。
さて、お盆に入って、ウッディタウンのセンチュリーパーク・北センターでは、帰省中のご家族やご親戚のみなさんに楽しんで頂きたい催し物・イベントを用意して、みなさまのお越しをお待ちしています。
ウッディタウンサティでは、8/13から8/15のお盆期間中に、「縁日大会」やキャラクターショウ、ダンスマジックジャグリングショーなどが開催されます。
また、ワーナーマイカルシネマズ三田ウッディタウンで8/21より公開の「キャッツ&ドッグス」記念のビンゴイベントも行われます。
ウッディタウン総合住宅展示場”HOWS(ハウズ)”では、8月フェアを開催中です。特に、ハウズの新しい取り組みとしてニュータウンと地域の市民グループのみなさんの作品展(今回は、押し花アート・押し花絵額の「アクロス工房」作品展)が、フェアにあわせて開催されています。
作品展のポスターは、ウッディタウンサティ、センチュリープラザ内の生パスタとピザ、手作りケーキの満天伊太利亜カンパーニャ、体にやさしいおいしいドーナツのお店 フロレスタ三田ウッディタウン店にも掲示してあります。
動画は、アクロス工房作品展の様子です。この機会にみなさんでご覧にお出でください。
■市民の力で開催されました!

ダンシングローンスターズの皆さん
第32回さんだ祭りが8月7日(土)夏空の元、三田市総合文化センター・郷の音ホール(天神)や三田市内各地の商店街で開催されました。
昨年度は、当日の朝に大雨洪水警報が発令され中止となった為、2年ぶりの開催です。
祭りのフィナーレを飾った花火大会は、例年より700発多い3千発が打ち上げられ、6万6千人の人出で賑わいました。
郷の音ホールでは、午後からステージイベントが開催。
北センター連絡会で取材をさせて頂き、センチュリーモール市民まつりにもご参加頂いたダンシングローンスターズの皆さんがカントリーダンスを披露。
また、ピリアロハ フラの会やマカナアロハ フラの会の皆さんがフラダンスを披露されて、客席の方を魅了されていました。

代表 木寅さん(右側)

ピリアロハの皆さん

マカナアロハの皆さん
■ ホームセンターコーナンが、いよいよ建設着工。

説明会開催のご案内
センチュリーパークの南エリアに予定されていたホームセンターコーナンでは、平成20年の住民説明会以降の経済不況、消費低迷などにより、計画が滞っていました。
今回、計画の見直しによる大規模店舗立地法の変更届出を行い、あらためて住民説明会が、7月28・29日の両日ウッディタウン市民センターで行なわれました。
事業者コーナン商事㈱の説明によると、A棟、B棟の当初計画から一部縮小し、まずコーナンのみでA棟を先行、予定では8月着工、来年3月に(仮称)三田ウッディタウン店のオープンとしています。プロショップや園芸などを予定するB棟は、当面、建設を保留しているとのことです。
大規模店舗立地法では、住民説明会から2カ月間、届出の計画内容の縦覧や意見書提出の期間が設けられており、11月29日まで県の宝塚土木事務所で見ることができます。
当日28日の説明会では20名以上の参加者があり、住民の方からは、交通渋滞や騒音の影響について、またこれまで着工が遅れた理由等の質問が出されました。これに対してコーナン側からは、交通量や騒音予測の結果等の説明がされ、また遅れた理由についても、予定するカーディラーが確定出来ず、消費動向を見極める必要から遅延した旨の説明がありました。
今回の計画では、店舗面積約7,000㎡(B1階350㎡、1階6,670㎡)のA棟の先行着工となりますが、予定で行けば今月からいよいよ動き出し、センチュリーパークにまた新たな施設が立地することとなります。
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変更計画案(1階平面図)