■ 蕾みはしっかりと膨らんできています♪♪

三田天満宮の膨らむ紅梅 (1/27)
例年、3月に入って見頃となる三田の天神さんの梅の花。三田地域では、昨年のまれに見る降雪の年に続いて、雪は少ないものの気温は低い状態が続くとの予報です。
少し気が早いのですが、梅の様子を観察してきました。撮影日は1月27日(金)。小雪がちらつくなかでの撮影となりました。
蕾みはしっかりと膨らんできていました。
このところ日がかなり長くなってきています。気温はまだまだ厳しい状況が続くのでしょうが、太陽の光や膨らみつつある蕾みなど春が近づいて来ていることは確実に感じられます。
>昨年の天満宮の梅の様子は、こちらから
>一昨年にも三田天満宮を紹介しています

三田天満宮の膨らむ紅梅その2(1/27)
■ 今回アンケートでは、20歳未満回答者が激増です。理由はわかりました!!

回答者の年齢構成
センチュリーモール市民まつり2011アンケート結果報告シリーズもそろそろフィナーレに近づいています。ここで、不思議な現象ですが、思わず納得の集計結果を見て行きます。
回答者の年齢構成です。前回(第1回センチュリーモール市民まつりアンケート)と比較すると今回(第2回センチュリーモール市民まつりアンケート)では、20歳未満の回答者が激増していました。一方、40歳代の年齢層が低くなっています。
けやき台中学校とゆりのき台中学校の吹奏楽部のみなさんのステージがありましたので、中学生や高校生のみなさんにもたくさん来場頂きました。その影響ではありませんでした。

来場者アンケート風景
このシリーズの第1回目で紹介した会場でのアンケート風景です。当日、アンケートに応じて頂いた親子カップルは確かに多かったと記憶しています。
このケース(右の写真)では、来場された子育て家族のお父さんと女の子がアンケートに協力頂いています。
お父さんはご家族の日々の買い物行動などに基づいてお子さんがアンケートの選択肢に丸印をつけていく手助けをして行きます。そして、アンケートの最後の回答者の属性欄では、回答者であるお子さんの年齢と性別に該当する選択肢に丸印が書き込まれるという訳です。
陰の回答者であるお父さんの年齢と性別はアンケートには反映されません。
これで、20歳未満年齢層の激増と40歳代年齢層の低下のメカニズムが解明できました。この2つのカテゴリーを加えたボリュームで比較すると前回(特に5月29日)とほぼ同じ30%です。
前回(第1回センチュリーモール市民まつりアンケート)の第一日目(回答者137)は、事務局のメンバーがアンケート票を持って会場を回りながらその場でアンケートをお願いするという方法でした。今回はステーション方式。親子カップルでアンケートに答えるにはうってつけ雰囲気だったのでしょう。
全体として、若年層が分厚く、中高年齢層もしっかりと存在感を示している極めてバランスの良い年齢構成となっているのではないでしょうか。
■ 広域来街の回答者では、駐車場条件のウエイトが高い?

食料品購入店舗の選択理由
食料品購入店舗の選択理由についての質問です。三田市域外にお住まいの回答者について見て行きます。アンケートでは①安心・安全を優先から⑩その他まで全部で10選択肢を用意しました。
今回(第2回センチュリーモール市民まつりアンケート)分については、回答者が少ないのであくまで参考分析です。
前回(第1回センチュリーモール市民まつりアンケート)の回答トップ3は、③品揃えが豊富(40%)、⑧駐車しやすい(37%)、⑤自宅から近い(33%)です。一定の規模があって(品揃えが豊富)、駐車しやすい駐車場を備えた店舗を自宅から近い順で選択しているという見立てが描けます。
価格や品質(安心・安全)など商品の価値について問題がなければ(納得があれば)、買い物のし易さ(利便性)が店舗選択を左右するということでしょうか。
今回のアンケートでは、回答率で⑧駐車し易いが25%、⑨駐車場が無料が17%となっており、前回と較べるとそれぞれ12〜10ポイント下がっています。他の居住地属性の回答者の回答傾向に近くなっています。上記の見立てがきれいには描けない結果です。回答者が少なく、たまたまの結果なのかもしれません。
これまでのウッディタウン・カルチャータウンに居住の回答者、ニュータウン外三田市域に居住の回答者に見られた回答の分散化傾向の検証と併せて今後の課題です。
■ 回答の分散化は同様です

食料品購入店舗の選択理由
食料品購入店舗の選択理由について。回答状況を引き続き見て行きます。回答選択肢は①安心・安全を優先から⑩その他まで全部で10の答えを用意しています。
既に、ウッディタウンとカルチャータウンにお住まいの回答者の集計結果を報告しました。続いて、ニュータウン外の三田市域にお住まいの回答者の集計結果を見て行きます。
ここでも、前回第1回センチュリーモール市民まつりアンケートと比較すると、回答の分散化が見られます。
前回の回答を見ると、②価格が安い(61%)、⑤自宅から近い(45%)、③品揃えが豊富(39%)と続きました。
今回は、②価格が安い(48%)、⑤自宅から近い(同じく48%)、③品揃えが豊富(46%)という回答状況で、トップ3は変わりませんが横一線です。第4位の①安心・安全を優先(36%)は前回比10ポイントの伸びでトップ3と肩を並べています。
回答の分散化は、ウッディタウン・カルチャータウンにお住まいの回答者についても同様の傾向が見られました。
この間に、購買層である市民・住民の皆さんに何らかの変化が現れているのかもしれません。それは、この1年半の間に、選択対象の食料品購入店舗間で構成・内容などに一定の成熟感が広がっているため、と言えるかどうかです。
引き続き、注目して行きたい傾向ではあります。
■ 回答の分散化が見られます

食料品購入店舗の選択理由
シリーズ10回目です。食料品購入店舗の選択理由についての質問です。ウッディタウンとカルチャータウンにお住まいの回答者について見て行きます。(前回、第1回センチュリーモール市民まつりアンケートについては、ウッディタウン居住者)
アンケートでは①安心・安全を優先から⑩その他まで全部で10選択肢を用意しました。
前回のアンケートでは、⑤自宅から近い(63%)、②価格が安い(48%)、③品揃えが豊富(46%)がトップ3で、他の選択肢を引き離していました。
今回、トップ3は同じですが、回答率は10〜15ポイント低下しています。①安心・安全を優先(36%)を加えてトップ4グループを形成しています。
居住地属性でどのような違いが出ているのかについては次回以降で見て行きます。
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